2016/04/16 09:00

スタッフ不足!皆さんはどうしていますか?

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  当社のHPをご覧頂き、誠にありがとうございます。

今回は学童野球あるあるについて考えていきたいと思います。

もちろん、オススメのマシン使用方法についてもしっかりご提案させて頂きます。

 

このHPをご覧頂いているのは、チームの指導者や父兄(保護者)、またはOBなどの皆さまでしょうか?(学童野球に限らず

現在の学童野球チームは「スタッフ不足」に直面しているチームが多いとお聞きします。特に「土曜日」は仕事の方も多く、スタッフ(指導者・父兄)が少なく、満足に活動することが難しいチームもあるそうです

 せっかくの活動日なのに、スタッフが少ないという問題で、選手達の練習量を確保することができないのは残念ですよね。

 

そこで今回は、私が多くの指導者の方に教えて頂いた「スタッフ不足解決法」を3つご紹介したいと思います。

  

その① 「試合(ゲーム)をする」

 

 これはとても良い考え方だと思います。野球は「勝つこと」を目的とするスポーツです。(野球規則より) 

勝つためには「勝ち方」と「負け方」を学ぶ必要があると思います。それを学ぶためには「ゲーム」を経験し、ゲームに対する経験値を積み上げることが必要です。

低学年ほど、基礎練習をやらせたがる指導者が多いですが、指導者の伝えたい「練習の大切さ(必要性)」は、試合(ゲーム)を経験し、一定の経験値を積んだ選手にしか分かりません。

対外試合であれば、審判2名がいれば成立します。紅白戦であれば、審判1名(主審)でも実施することは可能です。極論を言えば、練習の一環として、審判も選手達が行うシステムを採用すれば、スタッフは必要ありません。このような試合形式をうまく用いることで、スタッフが少数でも充実した活動を行うことができるでしょう。

個人的には、明確な課題を決めたゲーム=「タスクゲーム」がオススメです。

  

その② 「お母さんにサポートを依頼する」 

 素晴らしい発想ですよね。コーチをするのは「お父さん」なんて誰が決めたのでしょうか?親子で高みを目指すのに「お父さん」も「お母さん」も関係ありませんよね。現在は、働き方も変化し、共働きのご家庭が増えたといっても、お母さんの方が時間に融通が利くケースもあるかと思います。「自分の子どもをうまくする」ために力を貸してくれるお母さんも多いはずです。ノックや技術指導などができる「お母さんコーチ」を増やすこともスタッフ不足を解決するための一つの方法ですね。 日本屈指の実績を誇る多賀少年野球クラブさん(滋賀県)はこのシステムを導入しています。同クラブでは、お母さんもとても上手くなるそうですよ(笑)

 

その③ 「マシンを活用する」 

 やっと本題です。スタッフが少ない中で、ピッチングマシンをどのように活用するかについてご提案させて頂きます。 

 分かりやすく言えば、マシン1カ所の「ケースバッティング」を行います。

 ケースは「固定」の場合もあれば、ランニングスコアをつけながら場面を「変化」させ、より試合に近づける方法も有効です。 

 

マシンを使った実践練習のメリットを以下に挙げていきます。

1. コントロールが良く、練習の効率化が可能 

 2. 練習に参加できる人数が多い(攻撃3.4人-守備9人)

 3. スタッフ1人(ボール入れ)だけで、実践可能

 4. 重要な場面を重点的に練習できる

 

これを全て実現させようと思うと、紅白戦では不可能です。デメリットを挙げると、投手との駆け引きなどを省いてしまう点がありますが、駆け引き以外の要素に注目(例えば、打球判断に特化)した練習を行いたい場合は、非常に有効な練習方法であります。 

練習の目的(選手達に何を身に付けさせるのか)によって、「紅白戦」(投手が投げる)なのか、「タスクゲーム」(課題を設定した実践形式)なのか、ピッチングマシンを用いた「ケースバッティング」なのかを選択していくのが理想的ですね。 

 

スタッフ不足でお困りの学童野球チーム関係者の皆さま、その①~③を解決策の選択肢として検討してみませんか?

 

2016/03/27 22:00

☆第12回多賀グリーンカップ争奪学童軟式野球3年生大会でマシンを紹介させて頂きました☆

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当社のHPをご覧頂き、誠にありがとうございます。

 

このたび、第12回多賀グリーンカップ争奪学童軟式野球3年生大会でマシンを紹介させて頂きました。

 

この大会の主催である多賀少年野球クラブさん(滋賀県)は、全日本学童軟式野球大会出場10回(準優勝2回、32回)、全国スポーツ少年団軟式野球交流大会出場2(準優勝2)2011年国際ユース野球イタリア大会優勝(日本代表)の実績を誇る全国屈指の強豪チームです。侍ジャパン(東北楽天)の則本昂大投手も2002年に同クラブも卒団されています。 

 

 今大会にも通算5度目の全国制覇を達成した長曽根ストロングスさん(大阪府)やJBC玉城さん(三重県)、浜ウインドキッズさん(兵庫県)、前年度優勝の小野東スポーツ少年団さん(兵庫県)など、全国屈指の強豪チームが参加されています。

 また、北海道チャンピオンシップさん(北海道)は同大会参加のために、セレクションを実施し、選抜チームを結成しています。

 常磐クラブスポーツ少年団さん(岡山県)、天城ワンピースベースボールクラブさん(岡山県)の2チームは岡山県での予選を勝ち抜いて大会参加の権利を取得されています。3年生の全国大会と称されるこの大会で計32試合の熱戦が繰り広げられました。

 

 第12回大会は見事、多賀少年野球クラブさんが壮絶なタイブレークを(特別延長)を制し、グリーンカップを手にされました。多賀少年野球クラブの皆様、おめでとうございます!

 

 第12回大会の結果は以下の通りです。

 

優勝 多賀少年野球クラブ(滋賀県)

 

準優勝 北名古屋ドリームススポーツ少年団(愛知県)

 

3位 北海道チャンピオンシップ(北海道)

 

4位 天城ワンピースベースボールクラブ(岡山県)

 

 

初日の懇親会(指導者交流会)では、多くの指導者の方々が参加され、活発な議論がなされていました。

主催である多賀少年クラブ辻正人監督のご挨拶の中で、『勝つことだけはマネすることはできない』というお話がありました。礼儀やスポーツマンシップ教育が重要であることは百も承知の上で、あえて『勝つことにこだわる』ことが「世界一楽しく!世界一強く!」を体現する所以であると感じました。 

 

そして、なんと多賀少年野球クラブさんからピッチングマシン(P・M・W)の3台のご注文を頂きました!!持ち運びの簡便さや安定性(コントロール)について、辻監督からもお墨付きを頂きました。辻監督がマシンをどのように活用するのか非常に興味がありますね。

 また、他の参加チームの皆様にも声をかけて頂き、バッテリー式ピッチングマシンの需要を改めて実感しました。学童野球に携わる皆様、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

TEL : 052-501-0202

Mail : info@ssc-kn.jp

 

 

最後になりますが、2日間素晴らしい運営をして頂いた多賀少年野球クラブ関係者の皆様に心より御礼を申し上げます。今後もご交流の程、宜しくお願い致します。

 

2016/03/22 09:00

☆ 第2回北名古屋・コミュニケーションズ杯争奪交流大会 【結果】 ☆

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いつもご利用、誠にありがとうございます。

 

この度、北名古屋ドリームススポーツ少年団主催の第2回北名古屋・コミュニケーションズ杯争奪交流大会に当社が協賛させて頂きました。

 

主催の北名古屋ドリームスさんは、2009年・2012年に全国スポーツ少年団軟式野球交流全国大会に東海地区代表として出場している愛知県屈指の強豪チームです。昨年(2015年度)も県大会に出場されるとともに、北名古屋市市民大会、江南市スポーツ少年団軟式野球交流大会、尾張学童軟式野球大会で優勝の成績を収められております。

全国に交流を広げており、日頃の感謝の意を込め、この度、東海地区の強豪チームを集めた交流大会を企画されました。

 

昨年、7月に新設された北名古屋市総合運動場(稲葉篤紀ふるさと広場)で熱戦が繰り広げられました。

大会の結果は以下の通りです。

 

 

 優勝 亀の子クラブ(愛知)

 

 準優勝 北名古屋ドリームススポーツ少年団(主催:愛知)

 

 第3位 木津ブライト(愛知)

 

 第4位 JBC玉城(三重)

 

第2回 北名古屋COM杯 結果表.pdf (0.06MB)

  

 優勝された名古屋市の名門チームである亀の子クラブさんは、力強い打撃と堅実な守備が非常に印象的でした。

 また、来賓として参加して頂いた玉置幸哉先生(犬山市議会議員)のご挨拶では、「少年野球を通じて、社会を元気にすること」のお話を聞かせて頂きました。

 今回の大会が地域を越えた交流となり、「少年野球を通じて、社会を元気にすること」の一助となったのではないかと思っております。

 社会問題としての「少子化」や、野球人口減少は、野球界にとっても非常にシビアな問題ではありますが、一人でも野球をやりたい子どもが増えてくれると嬉しいですね。

 

 惜しくも敗退されたチームも交流戦を行いました。大会名の通り【コミュニケーションの場】となったと思います。

 今回参加して頂いた妻木クラブさん(岐阜)、木曽川JBCさん(愛知)、JBC玉城さん(三重)、亀の子クラブさん(愛知)、中津東クラブさん(岐阜)、木津ブライトさん(愛知)、神田スポーツ少年団さん(三重)の皆様、わざわざ遠方からのご参加ありがとうございました。

 皆様の各地でのご活躍を心より楽しみにしております!

 

 合同会社SSC 代表 岡

 

2016/02/08 09:00

長曽根ストロングス主催"目指せ!神宮・スポ少2016"2DAYs IN SAKAI

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 当社のHPをご覧頂き、誠にありがとうございます。

 

 前回の投稿でご紹介した長曽根ストロングスさん(大阪府)が主催の大会をご紹介したいと思います。

 

 その名も"目指せ!神宮・スポ少2016"2DAYs IN SAKAIです。

 

 長曽根ストロングスさんを知らない学童野球関係者はいないかも知れませんが、念のため紹介させて頂くと、長曽根ストロングスさんは全日本学童野球大会(マクドナルド・トーナメント)で史上最多5度の全国制覇を成し遂げたチームです。

 

 まさに前人未到の道を歩み続けるチームを率いるのは熊田耐樹総監督であります。熊田監督は『闘将』らしく情熱に溢れ、技能面だけでなく、選手達の『心の掘り起こし』に注力を注がれている監督さんです。

 熊田総監督が率いる長曽根ストロングスが主催である本大会は、全国屈指の強豪16チームが参加されました。

 

 参加チームには、カリスマ辻正人監督が率いる多賀少年野球クラブさん(滋賀県)や東海の暴れん坊こと高口一彦監督が率いるJBC玉城さん(三重県)2015年全国スポーツ大会交流大会を優勝した千代松監督率いる新家スターズさん(大阪府)といった学童野球界の最先端を走るチームが参加されました。 

 当社が扱うピッチングマシン(オーブ社製)を導入して頂いている北名古屋ドリームススポーツ少年団さん(愛知県)も参加されております。

 

 実は私も2年前に一度、この大会に参加させて頂いたことがあります。1つの大きなグランドの中で4会場に分かれて、強豪チームの激戦を間近で見せて頂きました。その迫力と尋常じゃないレベルの高さに衝撃を覚えた記憶があります。

  

 本大会では【長曽根×多賀】の決勝戦の末、長曽根ストロングスさんが見事、優勝されました。ここ数ヶ月、対外試合をせずに(鎖国)全国制覇した現6年生を相手に猛練習を積み重ねた結果だそうです。

 

また、この両チームから、まもなく3月に開催される高校野球【センバツ】大会に卒団生が出場されます(長曽根:花咲徳栄・明徳義塾、多賀:滋賀学園)。中学、高校へと繋がっていく指導力も両チームの特筆すべき点でしょう。

 

 当社が扱うピッチングマシンはこの大会に参加するチームのように、全国大会を目指すチームにオススメのマシンとなっています。 

 らくらく移動・3h継続使用・MAX130キロ・変化球可能が特徴です。

 興味のある方はこちらよりお問い合わせください。 

 

 TEL : 052-501-0202 

 

 長曽根ストロングスのような【豪打・猛打】を手に入れませんか?

2015/12/21 12:00

☆第9回JBC玉城カップで展示させて頂きました☆

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当社のHPをご覧頂き、誠にありがとうございます。

 

12/19(),12/20()に開催された9JBC玉城カップ(以下、玉城カップ)に参加させて頂きました。

 

この大会は、学童野球チームの強豪であるJBC玉城さんが主催の交流大会です。

 

主催であるJBC玉城さんは平成23年度から5年連続全国大会に出場している全国屈指の強豪です!

 

 

高円宮賜杯マクドナルド・トーナメント三重県 優勝三回

 

 高円宮賜杯全日本軟式野球大会 出場3回(準優勝一回、ベスト16一回)

 

 平成24年度全国スポーツ少年団軟式野球大会 優勝

 

 

毎年、出場するのでさえ難しい全国大会で、これだけの戦績を残しているのは東海地区でもこのチームだけではないでしょうか。

 

 今年も第20回高野山全国学童軟式野球大会(和歌山県)に出場されました。この大会は都道府県によって、出場権が異なりますが、今年度(平成27年)のマクドナルド・トーナメント三重県大会を準優勝された結果、高野山大会に出場されています。

 

 そして、毎年12月に開催されるこの大会は、【冬の全国大会】と呼べるほどの全国屈指の強豪が集結する大会です。

 

 

 

 今年の高円宮賜杯全日本軟式野球大会を圧倒的な力で優勝し、通算5度目の全国制覇を達成した横綱【長曾根ストロングス】さん(大阪府)

 

 全日本学童野球出場10度、2012年・2015年全国スポ少交流大会準優勝の実績を誇る【多賀少年野球クラブ】さん(滋賀県)

 

 2008年高円宮杯優勝、20102011年高野山旗を連覇されている【前栽アスレチックス】さん(奈良県)

 

 高円宮杯出場3回の【浜ウィンドキッズ】さん(兵庫県)や高円宮杯出場2回、全国スポーツ少年団交流大会出場1回の【五泉フェニックス】さん(新潟県)、全国スポーツ少年団交流大会2回出場の【北名古屋ドリームス】さん(愛知県)など、その他にも実績あるチームが全国各地から三重県に集結します。

 

 今回の大会も2日間にわたって開催され、各会場に分かれて激戦が繰り広げられました。

 

 

 

 多くの試合で見受けられたのは、強豪チームの打撃の力強さです。

 

 大人用のバットを難なく使いこなし、鋭いスイングで快打を繰り出していました。

 

 また、投手も剛速球だけでなく、緩いボールなどを有効的に使い、中学・高校生顔負けの投球をする投手が何人にもいました。

 

 学年が上がるにつれて、投手のレベルが上がり、それに対応する打者の技術が必要になることを感じさせる場面が多数ありました。

 

 【打線は水物】という言葉に、多くのチームは打撃を疎かにしがちですが、打撃を武器にしたチームが全国で活躍していることも、学童野球の指導者は選択肢の1つとして考えてもいいかもしれません。

 

 懇親会では、多くの指導者の皆様とマシンの活用法について、意見交換をさせて頂きました。

 

 なるほど!と思うような考え方や学童期の選手に有効な練習法についてアドバイスを頂きました。

 

 これが絶対という打撃理論はないかもしれませんが、選手のレベルに合った打ち方や選択肢を与えることのできる存在になりたいものです。

 

 玉城カップに参加されたチームの皆様、そして大会を運営されたJBC玉城の関係者の皆様、この場をお借りして心より御礼を申し上げあげます。

 

2日間、本当にありがとうございました!