2018/04/05 21:00

2018年4月~バッテリー別売のお知らせ

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当社のHPをご覧頂き、誠にありがとうございます。

これまでサービスで付属させて頂いておりましたバッテリーが2018年4月より別売となりました。ご報告が遅くなり、大変申し訳ございません。

3月末までにお見積書を送らせて頂いた皆様には従来通りバッテリーをサービス提供させて頂きます。

なお、メーカー推奨のバッテリー(充電器/付属)は、27,000円(税込)です

ピッチングマシン本体(税込189,000円)+バッテリー(税込27,000円)=税込216,000円に変更となります。 

 

大変ご迷惑をおかけしますが、今後とも宜しくお願い致します。

  

お問い合わせ先 TEL : 052-501-0202 

Mail : info@ssc-kn.jp 

 

合同会社SSC 代表 岡

 

2018/02/22 19:00

2018年3月~ 『ロング発射口』販売開始!!

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いつも当社のHPをご覧頂き、誠にありがとうございます。

 

今回、販売を開始する商品は、ボールを入れてから少し間をおいてボールを発射できる『ロング発射口』です。

 

PMW利用者様&チーム様の声をお聞きし、ゆったりとタイミングを取って練習できるように開発を進めていきました。

 

 

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約40cmの長さを使い、2秒弱の「間」を作ることが可能です。

 

また、ボールの大きさも一般硬式球から軟式A(M)号、C(J)号まで、全てに対応しております。

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素材は頑丈なステンレス製です。さらに特殊加工も施してあります。

 

 

取り外しは左右の金具で既存の発射口に固定するだけの簡単設計になっていますので、誰でも簡単に装着可能です。

 

 

 

 

 

これでタイミング問題は一気に解決です!ぜひご活用ください!!

 

↓お問い合わせ先↓

TEL :052−501ー0202 

2018/01/11 21:00

祝!通算販売台数100台突破!!~メモリアルチームは天皇賜杯出場チーム!~

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新年明けましておめでとうございます。

 

新年早々ではありますが、当社がピッチングマシンを販売し始めてから通算販売台数が100台を突破致しました!!

 

今回は記念コラムとして、メモリアルチームのご紹介をさせて頂きます。

 

 記念すべき100台目のメモリアルチームは『深野酒造サイバーズ様/熊本県』です。創部20年を超え、2016年には天皇賜杯全日本軟式野球大会ENEOSトーナメントにも出場しているチームです!

 

そしてなんと!活動の拠点である熊本県人吉市は、あの『打撃の神様』と呼ばれた「川上哲治氏」の出身地だそうです!!

これも何かの縁でしょうか()

 

2017年は京都府で行われた第21回 西日本軟式野球選手権大会にも出場されています。

2018年の益々のご活躍を期待しています!!

 

当社としても本年は新商品の取り扱いや便利なオプション品を販売していく予定です。

本年も宜しくお願い致します!

 

合同会社SSC 代表 岡 将志

 

2017/08/27 20:00

東西横綱対決!長曽根ストロングス(大阪府/前年度優勝)VS常磐軟式スポーツ少年団(福島県) 高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント3回戦

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 いつも当社のHPをご覧頂き、誠にありがとうございます。

 第37回高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会、最後の観戦記は東西の横綱対決となります。

 前年度優勝枠で出場し、前日のVS大善寺ホーマーズ戦で劇的なサヨナラ勝利を得た長曽根ストロングスさんと全国最多21回目の出場、今年度の福島県大会をぶっちぎりで優勝された常磐軟式野球スポーツ少年団さんの東西横綱対決を観戦しました。

 激戦を予想しておりましたが、序盤から試合は思いもよらぬ展開となりました。

 

 ①  回表 2死から5ゴロエラーで出塁、盗塁成功。痛烈ピッチャーゴロ。チェンジ。

 ①  回裏  先頭8ヒット、初球盗塁成功、3塁側セーフティー成功、11,3塁、2-2からレフト線ポテンヒットで常磐先制!

  なおも12塁、1ゴロで23塁、2塁打で1点追加。2塁牽制タッチアウト。チェンジ。

 

 ②  回表 先頭四球、8フライで1死。連続死球で満塁。1ゴロで長曽根が一点返す。22,3塁からライト前で同点!

  盗塁で22,3塁。センター前で2点勝ち越し!22塁で好打者の三番。5ゴロ悪送球で1点追加!!

  22塁、8ヒットで追加点。投手交代。21塁、盗塁成功、三振でチェンジ。この回6点。

 ②回裏 2死から四球も無得点。

  

 ③回 両チーム無得点。 

 ④回表 先頭から3連続四球、センターフライ1死。セカンドゴロで本塁フォースアウト、セカンドランナーが一気に生還!

  ピッチャーフライエラーで長曽根1点追加!

 ④回裏 2死から右中間へツーベースも無得点。

 

 ⑤回表 1番からの攻撃、三者凡退。

 ⑤回裏 セカンドゴロ2(ファインプレー)とセンターゴロで三者凡退。

 

 ⑥回表 四球とツーベースで長曽根1点追加。

 ⑥回裏 ヒットとエラー1,2塁も無得点。

 

 ⑦回表 四球2つとヒット2本で2点追加。

 回裏 先頭内野安打、ワイルドピッチで一気に三塁へ。連続四球で無死満塁。内野ゴロの間に1点。

  12,3塁になるも後続が続かずゲームセット。長曽根ストロングスが勝利。

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 初回に初めてのランナーが初球から盗塁を成功させ、先制点を奪うなど、自分たちで勢いを作り、常磐さんのペースで進むかと思いました。

 しかし、2回から6年生3人とは思えない長曽根さんの粘り強い攻撃で一気に流れを持って行きました。

 

 

 堅守が武器である常磐さんはおそらくあのような試合をしたことはないはずです。

 長曽根バッテリーは緩急を駆使しながらコーナーをきっちり投げ分け、相手打者をコントロールしているのが印象的でした。

 

 5回のセカンドファインプレー2つとセンターゴロはとても5年生の動きとは思えないほど無駄のないプレーを披露。

 大量得点で打力に目が行きがちですが、こうしたプレーが試合の流れを渡さなかった底力だと思います。

 

 常磐さんはシートノックでも機敏な動きを見せていましたが、一度傾いた流れを取り戻すことができませんでした。

 どんなに強豪チームでも難しい試合はあるのだと、改めて勝負・スポーツの難しさを感じました。

 

 両チーム合わせて大会出場は30回超え。来年以降も両チームの対戦を見てみたいです。

 長曽根ストロングスさん、常磐軟式野球スポーツ少年団の皆様、本当にお疲れ様でした!

 今後のご活躍を心より祈念しております!!

 

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2017/08/23 21:00

茎崎ファイターズ(茨城) VS 新家スターズ(大阪府) 高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント2回戦

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 いつも当社のHPをご覧頂き、誠にありがとうございます。

 第37回全日本学童の観戦記第3弾です。この日は稲城中央公園野球場で行われた学童野球界屈指の好カードを観に行きました。

 実は両チームとも当社が扱うマシン(P・M・W)を二台導入しているチーム様です。

 両チームとも強打が売りのチームですが、緻密な駆け引きも垣間見ることができました。

 

 先攻/新家、後攻/茎崎

 

 茎崎バッテリーは技巧派4番と大型強肩捕手10番の組み合わせ。

 

 回表 先頭エンタイトルツーベース、送りバント、内野ゴロで新家Sが一点先制!

 

 一方の新家バッテリーは豪腕1番と7番の組み合わせ。

 

 ①回裏  ヒット2本、四球で満塁。3者残塁でチェンジ。

 

 ②回表 三者凡退。

 ②回裏 先頭ヒット、外野フライ、ショートゴロゲッツーでチェンジ。

 

 ③回表 1死から死球、三振、盗塁失敗でチェンジ。

 回裏 1死からレフト前ヒット、内野ゴロで進塁、4番を敬遠、5番がレフト前ヒットで同点!次打者を抑えてチェンジ。

 

 ④回表 2死からヒット、死球、センターフライでチェンジ。

 ④回裏 三者凡退。

 

 ⑤回表 先頭ヒット、内野ゴロで進塁、四球、サード強襲ヒットで満塁。内野ゴロで新家Sが1点勝ち越し! 

 回裏 先頭ヒット、内野ゴロで進塁、センター前ヒットでまたも同点!!

 2死から盗塁成功するも内野ゴロでチェンジ。

 

 ⑥回表 三者凡退。

 ⑥回裏 2死から死球、内野ゴロでチェンジ。

 

 ⑦回表 7-9番三者凡退。

 ⑦回裏 1-3番三者凡退。

 

 サドンデス突入

 ⑧回表 1−3番がまさかの三者凡退。

 回裏 4番ライトフライ、カウント1ボール2ストライクからスクイズ成功!23× 茎崎Fサヨナラ勝利!!

 

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 互いに強力な攻撃陣を要する中、バッテリーと守備陣が踏ん張り、締まったゲームとなりました。

 特に両チームの投手がともに先発完投。互いの攻撃陣の長所を消すために両指揮官が選択され、見事ハマったのだと思います。

 

 初回も新家先頭打者がエンタイトルツーベースを放ち、1死3塁になりましたが、茎崎守備陣は前進守備を引かず、確実にアウトを取ることを優先されました。

 結果、内野ゴロの間に失点したものの、チームや投手に落ち着きをもたらしたと感じました。

 

 また、両チームのクイック&牽制が抜群に上手く、ランナー一塁から打っていく場面が多く見られました。

 タイムは両チームとも1.0前後を記録全国トップレベルの技術を感じる瞬間でした。

 

 試合は全く互角の状態でタイブレークに突入。

 先攻新家は初回に長打を放っている1番から、後攻茎崎はチームの大黒柱である4番からスタートとなりました。

 

 両チーム先頭バッターはヒッティングで浅い外野フライ。

 新家Sは先攻のため、大量得点を狙いにそのままヒッティングを選択し、結果無得点。一方の後攻、茎崎Fはスリーバントスクイズを選択しました。

 

 新家守備体系もスクイズを警戒し、限界まで前に守っていましたし、茎崎サイドもスクイズの構えを見せるなど、揺さぶりを仕掛けていました。

 2球で2ストライクに追い込み、1球外した後、スクイズが敢行されました。

 

 初めから2ストライク後を狙っていたのかは分かりませんが、新家守備陣も少し警戒が薄れ、これまでの3球よりもスタートは遅れてしまいました。

 またバントも非常に上手く、高く跳ね上がりランナーは生還しました。

 

 観戦していた私もヒッティングを選択すると感じていたため、非常に驚きましたし、茎崎F吉田監督の覚悟ある采配であったと思います。

 やはり勝つためにはチャレンジが必要ということなのでしょう!

 いつかこの試合、この場面を両チームの指揮官に解説して頂きたいと感じた素晴らしく濃密なゲームでした。

 

 新家スターズ、茎崎ファイターズの皆様、本当にお疲れ様でした!

 今後のさらなるご活躍を期待しております!!