ごあいさつ

2017-08-27 20:00:00

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 第37回高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会、最後の観戦記は東西の横綱対決となります。

 前年度優勝枠で出場し、前日のVS大善寺ホーマーズ戦で劇的なサヨナラ勝利を得た長曽根ストロングスさんと全国最多21回目の出場、今年度の福島県大会をぶっちぎりで優勝された常磐軟式野球スポーツ少年団さんの東西横綱対決を観戦しました。

 激戦を予想しておりましたが、序盤から試合は思いもよらぬ展開となりました。

 

 ①  回表 2死から5ゴロエラーで出塁、盗塁成功。痛烈ピッチャーゴロ。チェンジ。

 ①  回裏  先頭8ヒット、初球盗塁成功、3塁側セーフティー成功、11,3塁、2-2からレフト線ポテンヒットで常磐先制!

  なおも12塁、1ゴロで23塁、2塁打で1点追加。2塁牽制タッチアウト。チェンジ。

 

 ②  回表 先頭四球、8フライで1死。連続死球で満塁。1ゴロで長曽根が一点返す。22,3塁からライト前で同点!

  盗塁で22,3塁。センター前で2点勝ち越し!22塁で好打者の三番。5ゴロ悪送球で1点追加!!

  22塁、8ヒットで追加点。投手交代。21塁、盗塁成功、三振でチェンジ。この回6点。

 ②回裏 2死から四球も無得点。

  

 ③回 両チーム無得点。 

 ④回表 先頭から3連続四球、センターフライ1死。セカンドゴロで本塁フォースアウト、セカンドランナーが一気に生還!

  ピッチャーフライエラーで長曽根1点追加!

 ④回裏 2死から右中間へツーベースも無得点。

 

 ⑤回表 1番からの攻撃、三者凡退。

 ⑤回裏 セカンドゴロ2(ファインプレー)とセンターゴロで三者凡退。

 

 ⑥回表 四球とツーベースで長曽根1点追加。

 ⑥回裏 ヒットとエラー1,2塁も無得点。

 

 ⑦回表 四球2つとヒット2本で2点追加。

 回裏 先頭内野安打、ワイルドピッチで一気に三塁へ。連続四球で無死満塁。内野ゴロの間に1点。

  12,3塁になるも後続が続かずゲームセット。長曽根ストロングスが勝利。

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 初回に初めてのランナーが初球から盗塁を成功させ、先制点を奪うなど、自分たちで勢いを作り、常磐さんのペースで進むかと思いました。

 しかし、2回から6年生3人とは思えない長曽根さんの粘り強い攻撃で一気に流れを持って行きました。

 

 

 堅守が武器である常磐さんはおそらくあのような試合をしたことはないはずです。

 長曽根バッテリーは緩急を駆使しながらコーナーをきっちり投げ分け、相手打者をコントロールしているのが印象的でした。

 

 5回のセカンドファインプレー2つとセンターゴロはとても5年生の動きとは思えないほど無駄のないプレーを披露。

 大量得点で打力に目が行きがちですが、こうしたプレーが試合の流れを渡さなかった底力だと思います。

 

 常磐さんはシートノックでも機敏な動きを見せていましたが、一度傾いた流れを取り戻すことができませんでした。

 どんなに強豪チームでも難しい試合はあるのだと、改めて勝負・スポーツの難しさを感じました。

 

 両チーム合わせて大会出場は30回超え。来年以降も両チームの対戦を見てみたいです。

 長曽根ストロングスさん、常磐軟式野球スポーツ少年団の皆様、本当にお疲れ様でした!

 今後のご活躍を心より祈念しております!!

 

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