2016/03/27 22:00

☆第12回多賀グリーンカップ争奪学童軟式野球3年生大会でマシンを紹介させて頂きました☆

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このたび、第12回多賀グリーンカップ争奪学童軟式野球3年生大会でマシンを紹介させて頂きました。

 

この大会の主催である多賀少年野球クラブさん(滋賀県)は、全日本学童軟式野球大会出場10回(準優勝2回、32回)、全国スポーツ少年団軟式野球交流大会出場2(準優勝2)2011年国際ユース野球イタリア大会優勝(日本代表)の実績を誇る全国屈指の強豪チームです。侍ジャパン(東北楽天)の則本昂大投手も2002年に同クラブも卒団されています。 

 

 今大会にも通算5度目の全国制覇を達成した長曽根ストロングスさん(大阪府)やJBC玉城さん(三重県)、浜ウインドキッズさん(兵庫県)、前年度優勝の小野東スポーツ少年団さん(兵庫県)など、全国屈指の強豪チームが参加されています。

 また、北海道チャンピオンシップさん(北海道)は同大会参加のために、セレクションを実施し、選抜チームを結成しています。

 常磐クラブスポーツ少年団さん(岡山県)、天城ワンピースベースボールクラブさん(岡山県)の2チームは岡山県での予選を勝ち抜いて大会参加の権利を取得されています。3年生の全国大会と称されるこの大会で計32試合の熱戦が繰り広げられました。

 

 第12回大会は見事、多賀少年野球クラブさんが壮絶なタイブレークを(特別延長)を制し、グリーンカップを手にされました。多賀少年野球クラブの皆様、おめでとうございます!

 

 第12回大会の結果は以下の通りです。

 

優勝 多賀少年野球クラブ(滋賀県)

 

準優勝 北名古屋ドリームススポーツ少年団(愛知県)

 

3位 北海道チャンピオンシップ(北海道)

 

4位 天城ワンピースベースボールクラブ(岡山県)

 

 

初日の懇親会(指導者交流会)では、多くの指導者の方々が参加され、活発な議論がなされていました。

主催である多賀少年クラブ辻正人監督のご挨拶の中で、『勝つことだけはマネすることはできない』というお話がありました。礼儀やスポーツマンシップ教育が重要であることは百も承知の上で、あえて『勝つことにこだわる』ことが「世界一楽しく!世界一強く!」を体現する所以であると感じました。 

 

そして、なんと多賀少年野球クラブさんからピッチングマシン(P・M・W)の3台のご注文を頂きました!!持ち運びの簡便さや安定性(コントロール)について、辻監督からもお墨付きを頂きました。辻監督がマシンをどのように活用するのか非常に興味がありますね。

 また、他の参加チームの皆様にも声をかけて頂き、バッテリー式ピッチングマシンの需要を改めて実感しました。学童野球に携わる皆様、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

TEL : 052-501-0202

Mail : info@ssc-kn.jp

 

 

最後になりますが、2日間素晴らしい運営をして頂いた多賀少年野球クラブ関係者の皆様に心より御礼を申し上げます。今後もご交流の程、宜しくお願い致します。