ごあいさつ

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2019-08-27 09:00:00
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まもなく夏休みが終わろうとしていますね。

皆様は今年の夏はどのような思い出が残りましたか?

 

今年も学童野球の二大全国大会と呼ばれる全日本学童軟式野球大会全国スポーツ少年団軟式野球大会が開催されました。

 

HPのトップに掲載している通り、当社よりPMW5台導入している多賀少年野球クラブ様が全日本学童を優勝され、過去1チームしか成し遂げていない連覇を見事、達成されました。

 

そして、同じくPMW2台導入している新家スターズ様が全国スポ少を優勝され、4年ぶり2度目の全国制覇となりました。

 

両チームの皆様、改めまして優勝おめでとうございます!!

 

 

これだけでも当社にとっては十分なほどの快挙なのですが、実はこの両チームの決勝戦の相手は2チームともPMW導入チームなんです。

 

多賀さんは茎崎ファイターズ様(茨城県/PMW2台導入)と対戦し、新家さんは真喜良サンウェーブ様(沖縄県/PMW5台導入)と対戦されました。

 

4チームの導入台数を合計すると14台となります(笑)

 

この異常とも言える現象を起こしたのは、間違いなく多賀少年野球クラブの辻正人監督です。

 

何度も紹介している話ですが、当社が代理店を始めてまだ間もない頃、PMWを一目見て、5台の導入を決められました。

 

その後、2016年に全国スポ少を優勝され、一気にPMWが全国へ広まりました。

 

まさに当社にとっての「命の恩人」であり、時代の先頭を走る「先駆者」であります

 

その存在に引っ張られ、令和元年2大全国大会での「PMW導入チーム対決」が実現したと言っても過言ではないと思います。

 

 

今年の全日本学童大会ではその他にも導入チーム同士の対戦がありました。

初日には北名古屋ドリームス/愛知県🆚勿来少年野球教室/福島県、3日目には北名古屋ドリームス🆚東16丁目フリッパーズ/北海道南、木田ネイビーブルース/福井県🆚茎崎ファイターズ/茨城県が行われました。

 

全国の頂点を決める舞台でこれだけの導入チームが対戦されたことは、当社としても非常に感慨深い出来事でした。

 

野球だけに限る話ではないかもしれませんが、大きな「成果」を出すためには、少しの「投資」が必要だということが現れているのかもしれませんね。

 

今年の全日本学童大会では新たな試みが数多く実施されました。その軸になるのは「選手ファースト」「選手を守る」という概念です。

 

その方法として、「70球投球制限」や「肩・肘検診」などが行われ、連盟の強い意志を感じる大会となりました。

 

「再登板禁止」や「ダブルヘッダー」など、検討すべき点は多いと思いますが、まず一歩踏み出したという時代の転換期を感じました。

 

 

PMWの普及も間違いなく転換期の一つだと思います。

 

ボランティアの父兄コーチが真夏の炎天下の中、身を削ってバッティングピッチャーを行う時代はもう終わりです。

 

文句一つ言わずに、無音に近い状態で常に安定したボールを投げる「黒いコーチ」は全国各地どのチームにもお届け可能です。

 

納品数はまもなく180台になりますが、これまで故障、修理した台数は10台未満です。

 

価格、品質ともに業界No,1であることは間違いないと思います。

 

現在、メーカーの製造が追いつかないほどのご注文を頂き、6月上旬に発注を頂いたお客様の納品を進めている状態です。

 

おおよそ3ヶ月程度のお時間がかかるため、1日でも早く入手したい方はできるだけ早くお問い合わせください。

もちろん、見積書の作成も可能です。

 

10月に消費税増税が予定されているため、9月末までに発注をかけられた方は8%にて対応予定です。入金は納品までのタイミングでOKです。

 

お問い合わせ、ご注文をお待ちしております!

 


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